投稿者「homeworks」のアーカイブ

自公政権は国会を完全に軽視

実質賃金下落や統計修正問題、

日米FTA交渉での密約疑惑、

年金で生活できず2000万円必要など、

国会会期中なのに、

予算委員会の集中審議が衆議院では3ヶ月以上、参議院では2ヶ月以上開かれず。

民主主義が壊れても支持率が上がる、危ない社会だ。

またしてもあからさまなことやるのか???

政府が6月に閣議決定する「骨太の方針」に盛り込む「就職氷河期世代支援プログラム」に、

あの竹中平蔵東洋大教授(パソナグループ会長)の影がチラついている。

支援策は、今後3年間で就職氷河期世代に当たる35~44歳の正規雇用者を30万人増やすと、

聞こえはいいが、対策の柱に「キャリア教育や職業訓練を人材派遣会社などに委託し、

就職に結びついた成果に応じて委託費を払う」と、

人材派遣会社にとっていいことずくめの内容が含まれている。

そこで「支援プログラムは竹中会長案件か」(厚労行政関係者)との見方が出ているのだ。

いい加減してしてくれ!!!

日本のメディアの本気度があまりにも足りない

予算委員会 は衆院で3月1日を参院で3月27日を最後にいずれも全く開かれていない。
参院選を前にして
野党からいろいろ追及されたくない
政権与党が予算委審議を拒否している。
こんな横暴は民主主義の危機として
各メディアがもっと大きく報じるべき