昨日の夜は、舞の海秀平さんの講演会でした。
テレビ、相撲界の裏側、新弟子検査で話題となったシリコンの件を含めて、
会場内を笑いの渦に巻き込む話術は大変素晴らしいものでした。
また舞の海さんならではの可能性への挑戦という演題のとおり、
人生は一度きりだということ痛感させられる生き様にも、
大いに共感させられ、奮い立つものを感じました。
日本では初めてとなるマイナス金利政策、低成長時代の難しい局面の打開策となるのだろうか。
とにかく金融機関への貸し出し増加を促し、お金の流れをより活発化させたいのだろうが、
設備投資よりも内部留保の現状がそう簡単に激変するだろうか。
様々な外的要件に振り回され、人口減少時代を迎えている日本の内情も大変厳しい、
要するに先行き不透明な空気が蔓延する状況の改善なくして、
日本経済の本当の復活はないように思えてなりません。