歴代最長でありながら歴代最低?

京都新聞、安倍首相が在職日数が歴代最長となったことを伝える記事の見出しが秀逸です。

政権の緊張感がない上に、過去の長期政権と比べて政治的遺産がないととして、「首相、遺産なき2886日」。

さらに、その横の記事で、桜を見る会夕食会の明細も「ない」。

何にもないやん。

その通りだと思います。

矛盾だらけの・・・

「夕食会の明細がない」

「客のリストがない」

「領収書の控えもない」ってのは、

詰まるところ、

「夕食会でのタダ食いを防ぐ手だてはない」ってことでしょう?

これ、「不特定多数への利益供与」を自白してるよねw

どうしたものでしょうか^^;

嘘ばかりついていると・・・

「ホテル名義の領収書」と代金支払いの関係
 最大の問題は、安倍事務所職員が参加者から集金して「ホテル名義の領収書」を渡したとされている点だ。
 少なくとも、ニューオータニほどのホテルが、実際に金銭を受領していないのに「ホテル名義の領収書」を渡すことはあり得ない。「ホテル名義の領収書」が渡されたのであれば、その領収書の額面の金額に見合う支払が、安倍事務所職員からホテル側に前もって行われたはずだ。
 会の参加者の人数が予め確定しているのであれば、その確定額を安倍事務所側が「立て替え」、ホテル側に支払って、その金額に見合う領収書を受け取って参加費と引き換えに参加者に渡したということもあり得るだろう。しかし、前夜祭は、「自由参加」の立食の会であり、予め参加の申込みが行われているわけではないはずだ。そうなると、安倍事務所職員が、予め金額を確定してホテル側に支払い、その分の「ホテル名義の領収書」を受け取るということはできないのが通常だろう。
 安倍首相の「説明」にある「ホテル名義の領収書」というのが、ホテルニューオータニの正式の領収書であったとすると、安倍事務所側で、「参加者数」を決めて、一人当たりの領収書の金額に「参加者数」を乗じた金額をホテル側に支払って、その人数分の「ホテル名義の領収書」を受領し、参加費の支払と引き換えに参加者に渡したということしか考えられない。
 そうなると、そこで前提とされた「参加者数」が、実際の「想定参加者数」と一致していたのかどうか、ということが重大な問題となる。「ホテル名義の領収書」を受け取る際の支払いの前提となった「参加者数」よりも、実際に5000円の参加費を支払った人が少なかった場合、その差額は、安倍事務所側が負担し、安倍事務所には、その分の「ホテル名義の領収書」が残ったということになる。この場合、一人分の「ホテル名義の領収書」の金額と、1人当たり参加費の支払額は一致するが、安倍事務所のホテルへの支払額の総額と、参加者から受け取った参加費の総額は一致しない。
 ホテル側に実際に支払われたパーティーの費用の総額が明らかになっていないので、「ホテル名義の領収書」が一枚5000円だったとしても、一体、何枚の領収書が安倍事務所側に渡されたのかが判断できない。
 また、ホテルへの支払いが一人当たり5000円では到底足りず、その差額を安倍事務所側で補填しようと考え、「想定参加者数」を大幅に水増しし、実際に参加した人からの支払いとの差額を安倍事務所ないし安倍後援会側が負担したという可能性もある
 仮に、そのようなことが行われたとすると、公選法上、政治資金規正法上、どのような問題が生じるのか。
公職選挙法上の問題
 まず、公選法199条の2が禁止する「公職の候補者等の寄附の禁止」に当たるか。
 確かに、前夜祭の飲食の提供について、ホテル側が、一人当たりの価格設定を「5000円」としていて、その金額と一致する5000円の会費が支払われていれば、金額が釣り合っているので「寄附」には当たらないようにも思える。
 しかし、もし、その「5000円」が、実際の参加者を大幅に上回る「想定参加者」を前提に設定されたものであり、実際に提供される飲食費の一人当たりの金額が「5000円」を大幅に上回っていたとすれば、その「超過金額」の分の「寄附」をする意思があり、実際寄附が行われたことになる。
 その場合、安倍事務所側が、ホテルへの参加費総額を支払って「ホテル名義の領収書」を受領した際に前提とした参加者数が、実際に想定していた参加者数に見合ったものであったかについての事実確認を行う必要がある。
政治資金規正法上の問題
 政治資金規正法上は、安倍首相の「収支は発生しないため、政治資金規正法上の違反にはあたらない」との「説明」は、全く通る余地がない。
 「桜を見る会」のツアーは、安倍晋三後援会名義で参加を呼び掛けていることからしても、政治団体である同後援会の活動の一環として行われていることは否定できない。その後援会の事務を行う安倍事務所側が「想定参加者数」でホテル側に支払いをしたとすれば、それ自体が、政治団体としての安倍晋三後援会の「支出」であり、その後、実際に参加者から「一人5000円」で受領した参加費の総額が「収入」となる。この「支出」と「収入」の両方を、政治資金収支報告書に記載すべきであることは言うまでもない。
 ホテル側が、代金を受領しないまま、「ホテル名義の領収書」を安倍事務所側に大量に渡したという「一流ホテルのホテルニューオータニでは考えられないこと」が行われたのでない限り、少なくとも、安倍晋三事務所側に政治資金規正法違反が成立することは避けられない。
 安倍首相自身が「説明」に用いた「ホテル名義の領収書」が、この「桜を見る会」の前夜祭をめぐる問題の事実解明の“鍵”となるかもしれない。

郷原先生の指摘はその通りだと思います

桜疑惑解散あるのか???

血税無駄遣いして何が悪い


二階幹事長が国民へケンカをうった


この発言は国会議員辞職に値する国民へ向けての大暴言ですね


国民の皆さんはどう考えますか?

総理大臣が血税無駄遣いして何が悪いと自民党二階幹事長が言い放つ?

あまりにおごりあまる暴言としか思えない

また、少子化が国難と言って、解散するのか?

桜疑惑をうやむやにするための、桜疑惑解散???

安倍政権、自公政権いいかげんにしてください!!!

最後は国民の倫理観

大臣や政務官やらが率先して法を犯しても、

そのたびに総理は他人事のように振舞って

後は国民が忘れるのをじっと待っている。

あまりに数が多すぎて、

今や国民は安倍政権の「不正」や「隠蔽」にはすっかり慣れてしまった感がある。

最終的に一国の政治のレベルを決めるのは国民。

最後は国民の「倫理観」。

これに尽きるのだろうと思う。