議会政治崩壊と軍部の暴走。
この国は、多くの国民を死に追いやり、
国を存亡の危機に晒した軍部独裁への反省から戦後の民主主義を作った。
総理が主張するような「押し付けられたもの」では決してない。
シビリアンコントロールはその要の一つ。
それすらできない安倍政権に安全保障を任せられる訳がない。
今回安倍政権が逃げ切ったら、
いくら綱紀粛正、官僚の襟を正すと言っても絶対にできない。
逆に、安倍忖度が蔓延、加速化し、
行政はますます歪んで行くだろう。
それを変えるには政権を変えて全てリセットするしかない。
恐怖政治を葬り去らない限り、行政の崩壊は止まらない。
古賀さんの言う通りだと思う。