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受け皿があれば現政権を打破できることが証明された

今回の東京都議選の自民党の歴史的大敗が意味するのは、

受け皿さえあれば、非自民の国民の思いを形にできるということだったのだろう。

どれだけ滅茶苦茶な政権運営をしても、どうせ受け皿がないからと国民が馬鹿にされ続ける

ことは許さないという思いが爆発したともいえるのでしょう。

まだ国政への動きはこれからでしょうが、今回都民ファーストへの200万票の受け皿は

確実に必要ですし、傲慢、強引、虚偽、不信を極める現政権への怒りに対する新たな選択肢は

年内中にも形となってほしいと思う国民は多いのでしょう!

 

非常に大事な東京都議会議員選挙2017

今回の都議選はただの地方選挙ではなく、今の自公政権へのNOをしっかり言える大きな選挙!

国政選挙が今年はなく、加計隠しでさっさと国会を閉じてしまった状況下においてのは、

ここで世論、民意をしっかりと示すことによって、公正公平で本来あるべき姿を取り戻すチャンス

普段は総理、官房長官が街頭での応援演説を積極的に行われるところでしょうが、

さすがに今回は逆にマイナスイメージを積み上げるだけとの思いで断念するようですね。

徹底的な組織選挙、組織の引き締めに力を入れるようなので、

投票率を上げて、しっかりと民意を突き付け、

新たな日本の夜明けへと進んでいってもらいたいですね!

 

東京都民の皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます!!!