やる気がないならやめてもらいたい

緊急事態宣言の拡大や延長という

感染の推移によっては当然視野に入ってくる問題について、

遂に菅義偉首相は「仮定のことは考えないですね」と言い切った。

ありとあらゆる事態を仮定し方針を決めておくのが為政者ではないのか。

それを「考えない」というのは完全なる職務放棄だ。

本気で取り組まないんだったら首相をやめてもらいたい!

お金を使うべきところは医療・介護・自殺対策だ!!!

五輪開催の動機が「政治的野望」だけにあることががはっきりした現在

当初から「ウソで塗り固められた五輪開催には賛成できない」として

国会議員でただ一人反対票を投じていた山本太郎(参院議員)の洞察眼には

驚きを感じずにいられない。

彼はこの時点で東京五輪の本質を完全に見抜いてたのだろう。