熊本エリアでは、続々と建物の応急危険度判定が行われております。
調査済み(緑)、要注意(黄)、危険(赤)の3段階となっており、
熊本市内の至る所に貼られております。
避難生活が長くなる中での今後の問題点が数多く出てきている中、
やはり高齢者への対応や配慮というのも大きな課題が突きつけられています。
財政問題、家族の大きな負担をいかに解消するかの問題、介護業界の人手不足問題等、
震災前からも突き付けられている日本の現状を踏まえて、今後どう進んで行けるのか、
オールジャパンの覚悟が問われていくのでしょう。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160425/k10010498291000.html
昨日の夜、熊本エリアに強烈な地震が起こりました。
九州は比較的地震がない為、まさかこれほどの地震が起こるとは想定外もいいところで、
大変な一日となりました。
まだまだ混乱続く状況下ですし、余震も続いている為、最大限の警戒をもって、
日々過ごしていくより仕方がありません!!!
やまない雨はない、明けない夜もないの精神のもと、
火の国魂をもって、踏ん張ってまいりましょう!!!