政治の世界の空文化

もはや安倍首相の

「一層身を引き締める」

「真摯に受け止める」

「責任は私にある」

「寄り添う」等々は

「おはよう」「こんにちは」「さようなら」の形式的な挨拶以上の意味を持たない。

政治の言葉の空文化は社会の頽廃そのもの。

それが日常化することのおぞましさよ。

任命責任を取ったことは一度もない総理

復興より自民党議員が大事」という五輪大臣。

「震災が東北で良かった」と言った復興大臣もいた。

人の痛みを理解できないということが安倍内閣の本質。

だから沖縄県の民意も平気で無視できる。

「早速辞めさせました!」といういつもの上辺だけの総理会見。

人の痛みを理解できない内閣こそ悪夢で国難。

小沢先生の言う通り、選挙でしっかりと鉄槌をくだしましょう~!!!

何者

就職活動は自分が何者であるのかを考えるきっかけにはなるのかもしれません。

ただ、人生は自分が何者かになるため、何者かになりたいと

常に思いながら頑張っていて、

頑張っている過程の中にも大事な要素が多く含まれていると改めて思いました。

日本の行政の立て直しは選挙で現政権に鉄槌しかない

国交副大臣 安倍首相と麻生副総理への忖度発言を謝罪

安倍氏と麻生氏の地元を新たに結ぶ「下関北九州道路」の事業化について「国直轄の調査に引き上げた。私が忖度した」…自民候補の集会で「総理とか副総理がそんなこと言えません。でも私は忖度します」と述べた翌日、文書で「一連の発言は事実と異なるため撤回し、謝罪する」

上から下まで忖度、忖度。

もうどうしようもない。

問題起これば撤回謝罪で、はいおしまい。

全体への奉仕者どころか今や総理とそのお友達への奉仕者になり下がった日本の行政。

頭が腐れば全部腐る。

森友加計事件を経ても何も変わっていない。

刮目しなければ、最終的に全く信用できない行政になるだろう。