おすすめ本のご紹介です。
定年後の第2の人生とは、夫婦及び家族とのかかわり方とは、地域でのかかわりかたとは等、
高齢化時代の大きな問題を非常に温かい観点で描かれたハートフル小説になっています。
何故、定年ゴジラという題名になっているのかも含めて、
一読必死のおすすめ小説です。
今年のヨーロッパサッカー界は、ひとつのチームが圧倒的な強さを誇っているところと混戦模様になっているところが、非常にはっきりしています。
ドイツのブンデスはバイエルンが他を全く寄せ付けない絶対的王者の戦いぶり、
フランスリーグも資金力のあるパリサンジェルマンがタレント力で強さを魅せつけている状況、
イタリアセリエAもリーグ自体の弱体化が著しい状況の中、ユヴェントスだけが余裕の首位といった感じ
それと対照的に
イングランドプレミアはチェルシー、リバプール、アーセナル、マンCの混戦模様で、マンUが近年になく苦戦しているというのは時代の転換点であることを感じさせます
スペインリーガはバルセロナの躓きにより、バルセロナ、レアル、アトレチコの混戦模様で面白くなっています
そんな中、今後の今季の最大の関心は、昨季のヨーロッパチャンピオンで充実期著しいバイエルンをバルセロナもしくはレアルがとめることができるのかどうかになるのでしょうか。
日本中が悲しみに包まれた日から、早いもので今日で3年になります。
中学、高校でいえば入学してから卒業という月日になるわけですが、いまだに仮設住宅暮らしを余儀なくされている方々が26万人を超える数になるというのには愕然とします。
3年も住めば、仮設ではなく定住になっているわけで、国費の使い道の優先順位がどうなっているのだろうかという疑念を持たれる方も多いと思います。
現に被災地復興費が他の都道府県の役所の補修に使われていたこと等を考えても、本気で被災地復旧復興に向き合う国の在り方を改めて考える契機にしてほしいと思います。