おすすめ本のご紹介です。
【虚像の政商上下巻】
いつの時代も有力政治家にうまいこと取り入りながら、
強引に自らの商売への利益誘導を画策する政商という存在がいる。
究極の拝金主義の果てには何があるのか、
経済の魔物の一面を考えさせられる一読必死の秀作だと思います。
【認知症800万人時代 行方不明者1万人 知られざる徘徊の実態】
壮絶な家族の思いや厳しい超高齢化社会の現状がここにはあるのだろうと思います。
まだリアルに感じていない若い世代の方も、
他人ごとではないという思いのもとで、
視聴されることをお勧めします。
明日のNHKスペシャルは、【調査報告 女性たちの貧困 新たな連鎖の衝撃】が放送されます。
消費税、社会保障費等の負担が年々増えていき、アメリカや中国同様に格差がどんどん広がっている日本、年金行政の破たんも言われる中、どのような社会へと向かっていくのでしょうか。
公共事業に膨大な予算をつけ借金がますます増えている日本、野党再編を含めて、新たな変革の時を迎えているのではないでしょうか。